中学では数多くの実験を行い、自然科学への興味関心を育てます。中学3年間を通じて1分野と2分野を同時に学習することで、それぞれの分野の特徴や考え方の類似点・相違点などを比較し、自然科学の総合的な理解力を身につけます。教員も1分野・2分野それぞれの専門教員が授業を担当。中学の段階で高校の教科書を使用することはありませんが、授業の随所に高校分野が含まれているので、深い考察力を養うことができます。実験技術や基礎学力、自然科学の考え方を育てながら、自分の好きな分野・得意な分野を見つけ、高校の各科目選択へとつなげていきます。





