教科の特色
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情報科

情報および情報技術を活用するための知識と技能の習得を通して、情報に関する科学的な見方や考え方を養うとともに、社会の中で情報・情報技術が果たしている役割や影響を理解させ、情報化の進展に主体的に対応できる能力と態度を育てます。また可能な限り実習時間を確保することにより、情報活用の実践力を育成します。
情報のディジタル化の仕組みや情報機器の機能、情報通信ネットワークの仕組みや情報通信の方法などの理解をもとに、コンピュータや情報通信ネットワークなどの情報手段を活用して、効果的な情報の表現やコミュニケーションを行うための、基礎的な知識と技能を習得させることをねらいとしています。
さらに情報の収集・発信に関わる個人の責任、情報システムの特性、情報化の進展が社会に及ぼす影響を理解させ、情報社会に参画する態度を育成することをめざしています。

  中学1年 高校1年
前期 コンピュータの構成 情報通信の仕組み
5大装置の働き コンピュータとネットワークの管理
コンピュータの起動と終了 コミュニケーションとネットワークの活用
コンピュータにおけるプロトコル ネットワーク上のコミュニケーション
マウス操作 情報の受信
図形処理ソフトの利用 情報の受信に関わる問題
キーボード操作 情報メディアの種類と特性
ブラインドタッチ メディアの特性に応じた利用
e-mail 情報のディジタル化
e-mail利用時のネチケット 数値・文字・音声・画像・動画の表現
文書の作成 情報化社会における影の部分
文書の作成 サイバー犯罪と自己防衛
後期 情報の収集 ネットワークを活用した情報の収集と提示
キーワードの選別 情報の多様な提示方法
情報の利用 情報モラルと自己責任
情報利用におけるモラル 情報発信に伴う自己責任
著作権 知的財産権
著作権保護の重要性 知的財産権保護の重要性
情報社会と個人の責任 著作権
情報社会における個人の責任 著作権保護の重要性
情報社会の影の部分 個人情報とプライバシー
情報社会における被害者と加害者 個人情報・プライバシー保護の重要性
コンピュータによる自己表現 情報機器を活用した表現方法
メディアの多角的な利用による自己表現 プレゼンテーション
  情報化が社会に及ぼす影響
情報化の利点と問題点

 使用教材
教科書:日本文教出版『新・情報C』
副教材:実地出版『年度版 インターネット社会を生きるための情報倫理』
文化庁 監修『まんが著作権教室』
オリジナル教材 
AV教材 他

 
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