「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能を総合的に養い、大学入試に十分対応できる英語力が身につくよう、6ヵ年一貫のカリキュラムを組んでいます。中学の3年間は週に6時間(週1時間の英会話を含む)の授業、受験指導が本格化する高校では、週5時間(高1は4時間)の授業に加え、長文読解や文法演習などを中心とする「英語演習(レベル別、週2時間)」を全員が履修します。高3ではさらに「英語演習C(オーラルコミュニケーション)」を選択履修すれば、最大週9時間の英語の授業を受けることができます。


「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能を総合的に養い、大学入試に十分対応できる英語力が身につくよう、6ヵ年一貫のカリキュラムを組んでいます。中学の3年間は週に6時間(週1時間の英会話を含む)の授業、受験指導が本格化する高校では、週5時間(高1は4時間)の授業に加え、長文読解や文法演習などを中心とする「英語演習(レベル別、週2時間)」を全員が履修します。高3ではさらに「英語演習C(オーラルコミュニケーション)」を選択履修すれば、最大週9時間の英語の授業を受けることができます。
英語科では、中2から高3まで少人数習熟度別授業。一人ひとりの学習状況に合わせて、きめ細かな指導を実践しています。共通の学習内容の定着を図るとともに、すべての生徒が学力向上を実感することを目標としています。
最新のコンピュータ設備を備えたLL教室を2教室設置。LL機器を使って発音練習や聞き取り演習を行うほか、英検ソフトやTOEICのソフトを活用し、各種検定に向けた指導も行っています。中学は原則として週に1時間、高校は隔週ごとにLL教室を利用し、「聞く」「話」能力を養っています。
中学の各教室に生徒が自由に手にとって読める英語の本を50冊用意。貸し出しもしていますので、週末や長期休暇中に持ち帰り、辞書を片手に取り組むことができるようになっています。なかには1年間ですべての本を読破する熱心な生徒もいます。
| 基礎力の養成 | 総合力の養成 | 実践力の養成 | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 学年 | 中1 | 中2 | 中3 | 高1 | 高2 | 高3 | ||||||||||||
| 時間数 | 週6時間 (週1時間の英会話含む) |
週6時間 (英語Ⅰ+演習) |
週7時間 (英語Ⅱ+演習) |
週7時間(最大9時間) (リーディング+演習+α) |
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| 形態 | クラス単位 (35人学級) |
1クラス2分割 (習熟度別) |
2クラス3分割 (習熟度別) |
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| 使用 教材 |
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| その他 | ●英会話:外国人講師と日本人講師によるティームティーチング(中学) 外国人講師によるオーラルコミュニケーション(高校・選択履修) ●全校スピーチ(自作原稿)コンテスト、中学レシテーション(暗誦)コンテストの実施 ●実用英語技能検定 校内実施 |
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