reborn@me! 跡見が、変わる。私が、変わる。
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校長は、「学校としての運営方針の統一と情報の共有」を打ち出している。
1  自律(生活指導)と自立(学習指導)を目指す
2 個性を重んじ、面倒見の良い教育を通して、受験体制へシフトする
3 個から集団づくりへの第一歩として、コミュニケーションスキルアップを目指す
4 学校行事は従来どおりとする
5 平和学習への取り組みの充実化
6 生徒・保護者と良好な教育関係を築く
本年度新施策

7限目プロジェクト

  1. 「中学補習」
    中学1年生~中学3年生
    ティームティーチングによる国語・数学・英語の指名補習
  2. 「英会話クラス」
    中学1年生3クラス・中学2年生1クラス
    課外から変更
  3. 「英語特別クラス」
    中学1年生・高校2年生1クラス
    中学2年生~高校1年生各学年2クラス(各クラス10~20名)
    ネイティブスピーカーによる多読中心(ライティング・リスニングも含む)
  4. 「難関大学受験クラス」
    高校3年生
    国語・理系数学・文系数学・英語の4クラス
  5. ※全て無償、教材費のみ徴収

その他

  1. 図書館開館時間の延長
    8時20分~17時30分(従来:9時20分~17時)
  2. 外部のコンテスト等に積極的に出場できるように指導
  3. 高校カリキュラムの全面見直し
昨年度の具体的施策

1  個から集団作りへの第一歩として、コミュニケーションスキルアップを目指す

  1. 全校一斉面談(前期と後期の2回)
  2. コミュニケーションスキルアップのワークショップ開催(中1:入学2日目と自然教室3日目)
  3. 悩みを持つ生徒に対するティームでの取り組み
  4. 校内教職員研修(第一線の専門家による講義、年5回)

2  個性を重んじ、面倒見の良い教育を通して、受験体制へシフトする

  1. 「なぜ学ぶのか」、学ぶことの意義の徹底
  2. 中学1年生は8クラス編成(1クラス35名)
  3. 中学生は7限目をティームティーチングによる「中学補習」とする(英・数・国、各考査後20名程度を指名、実施)
  4. 受験体制を考えた科目選択パターンの提示
  5. 高校全学年にて「英語演習」を必修化
  6. 英語特別クラス設置(高校1・2年生 帰国生及び成績優良者)
  7. 英語夏期集中コース(中学2・3年生 英語成績優良者、ネイティブによる20時間集中講座)
  8. 6年間の成績推移の提示(個人別学力推移の分析=FINE SYSTEM=の導入)
  9. 漢字検定・英語検定受検・GTEC(スコア型英語テスト)の必修化
  10. 全科目のシラバス提示

3  学校行事は従来通りとする

  1. 宿泊を伴う学校行事
    中学1年生:自然教室 北軽井沢3泊4日
    中学2年生:自然教室 奥日光3泊4日
    中学3年生:修学旅行 広島2泊3日
    高校1年生:オリエンテーション(進路教育) 箱根2泊3日
    高校2年生:研修旅行 奈良・京都 4泊5日
    希望者:海外語学研修 オーストラリア3週間(新型インフルエンザの為中止)
         国際文化交流セミナー ブリティッシュヒルズ 2泊3日
  2. その他の学校行事・教科行事
    遠足・体育祭・文化祭・音楽会・校外見学・合唱コンクール・スピーチコンテスト・高校生意見発表会
  3. 校外授業
    国語科 :能・狂言、歌舞伎、文楽、雅楽鑑賞
    社会科 :さきたま古墳、江戸東京博物館見学、東京地方裁判所にて刑事裁判傍聴
    理科 :小石川植物園、葛西臨海水族園、上野動物園、鹿島技術研究所見学
    家庭科 :テーブルマナー、食卓作法講習会
    美術 :江戸東京たてもの園(スケッチ)、美術館訪問

4  平和学習への取り組みの充実化

  1. 学習内容を全学で共有
    事前指導として、校長による推薦図書提示、女優たちによる朗読
  2. 教科横断
    国語・理科・社会・美術・英語、各教科で体系化を目指す

5  生徒・保護者と良好な関係を築く

  1. 跡見学園中学校高等学校ハラスメント防止委員会設置(ハラスメント防止ガイドライン作成)
  2. 体育科ハラスメントガイドライン作成
  3. 保護者懇談会の充実
 
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