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| 茶道 | TOEIC | 英語検定講座 | 箏曲 | 華道 |


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| 茶道 | TOEIC | 英語検定講座 | 箏曲 | 華道 |
本校が明治8年(1875)「跡見学校」として開校した際、今でいうカリキュラムは国漢文、算術(算数)、和歌、習字、絵画、裁縫、箏曲、点茶(茶道)、 挿花(華道)の9科目でした。当時の日本は文明開化の真只中で、伝統文化に対しては非常に冷淡でした。しかし跡見花蹊は行儀作法を教える手段としてその可能性に早くから着目し、日本で最初に学校の授業に取り入れました。
それから約130年。現在ではこうした授業を正課(1~6時間目の授業)の中に取り入れることはできませんが、 「課外授業」としてその伝統は受け継がれています。また時代を反映して近年は新たにTOEIC講座や英語検定講座なども加わり、 人気を集めています。いずれも週に1回、希望者を対象に、実費のみ徴収して開講されています。
華道: 流派は「古流」で、お生花を基本として投げ入れ、お盛花の指導を行います。指導は鵜飼理久美先生(3代目)を 中心にして行われます。約135名が受講しています。文化祭では作品の展示を行います。
茶道: 流派は「裏千家」。指導は北川宗澄先生を中心にして行われます。約362名が受講しています。文化祭では生徒たちが作法室でお手前を披露しています。来場者の皆さんにも、お茶をたててお出ししています。
箏曲: いわゆるお琴のことで、流派は山田流。爪が丸く、歌があるのが特徴です。指導は山登松和先生(7代目)。約113名が受講しています。文化祭では跡見李子記念講堂や音楽室で発表を行います。
英語検定講座: TOEICやTOEFLが世界的な標準となる中、日本では現在でも独自の英語検定が行われ、 これが大学受験だけでなく、就職でも英語力の目安として使われています。この英語検定(実用英語技能検定)の準2級および2級の取得を目的として開講された講座です。なお受講中に合格した場合、上級クラスへ中途変更することも可能です。約49名が受講しています。
TOEIC: 将来を見据え、専門の講師を学園に招き、20名程度の少人数のクラスでTOEICの受験対策に取り組んでいます。